情報収集
カテゴリ: お悩み解決
中古住宅で失敗しないためには物件の情報収集をしっかり行う事が大事となります。
購入した後に、購入した物件よりもはるかに安い値段の物件を広告で見たり、
自分の購入希望により近い物件が存在していたりという事がないように情報収集をしっかり行い、
希望地域の物件情報と相場観を見極めましょう。
中古住宅の情報収集するための手法としましては、
■折込広告
■インターネット
■不動産会社に訪問
の3つが主に挙げられます。
最終的には不動産会社に問い合わせをして物件を紹介してもらう事になりますが、
情報収集の段階では折込広告とインターネットで調べると良いでしょう。
調べていく中で気になる物件がありましたら不動産会社に問い合わせをして、
実際に現地を見て検討しましょう。
また売りに出ている物件の中には売主の希望で広告が一切出来ない隠れた物件などもありますので、
真剣に中古住宅を探す時期になりましたら、積極的に不動産会社に相談しましょう。
折込広告やインターネット広告を見る際の注意点ですが、
不動産会社は問い合わせをとるために少し誇張してアピールしたり、
物件の悪い点はあえて記載したりはしませんので、
実際に現地をしっかり見て不動産会社に積極的に質問をして見極めましょう。
現地を見ると実は内装がボロボロであったり、接道状況が弱かったり、陽当たりが悪かったり等、
目でみないと分からない点や、給排水管や劣化状況など質問しなければわからない点が多くあります。
